夫の言葉の暴力から解放されて幸せになろう!

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自分の心の面倒をちゃんと見ている人はワンランク上の人生を歩んでいる

モラハラ解決コンサルタントこうやまひさとです。 

 

私は親から人に対しての気の使い方は教育されました。 

でも自分の心のケアの方法を教わった事はありません。

 

 

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私のまわりで自分の心のケアができる人は、自分の歩幅で皆さん幸せに生きているんです。

 

 みなさんもワンランク上の人生をめざし自分の心の面倒を見てみませんか?

 

 やり方は簡単です。

 

赤ちゃんのお守をするように、大切に大切に自分の気持ちをケアしていきます。

 

怒りや、悲しみ、憎しみ、嫉妬、どんな感情も嫌わず、否定せず、どうしてそのように感じるのかを優しく自分に聞くんです。

 

私たちの感情にあってはいけないものなどないのです。

すべてはあなたのたいせつな感情なのです。

 

今日はこの事を心にとめてほしいのです。

・私たちの感情にあってはいけないものなどない

・すべてはあなたのたいせつな感情

 

 

私が自分の心の面倒を見る事をぜす、

人の顔色を見て行動するようになったきっかけは両親の躾からでした。

 

理由はよく覚えていないのですが、私が親に怒られる度、 

怒られた理由を理解できず、不満げな表情をしていました。

 時に、「なんだその顔は?」と叩かれることもありました。

 

私の心の中ではいつも「だって私はこう思ったんだもん。」 

「だって私はこんな事がしてみたかったんだもん。」 

「だって私は...。」

 

こんな風にいつも親に対して「私の気持ちを分かって。」と言う思いがありました。

 

しかし私の親は

「子どもは親の言う事を100%聞くべき」

と言う価値観を持っていましたので、反抗的な顔や態度は許されなかったのです。

 

このような事の繰り返しで、私はだんだんと自分の気持ちを押し込めて、親に認めてもらう為に、

親の目を気にする子供になっていきました。

 

 いつしか親に対しての気持ちが、他者からも認められなければ安心できないと言うようになっていきました。

 

例えばこんな感じです。 

「人に迷惑をかけてはダメなんだ。」

 

「人には親切にしなければいけないんだ。」

 

「良く思われるために頑張ろう。」

 

「嫌われないようにいい人になろう。」

 

「やさしい人であろう。」

 

「人に気を使わせないようにいつも笑顔でいよう。」 

 

 今こうして文字にしてみてみると息が詰まってしまいすね。

 

 

自分気持ちを無視して、他人から認めてもらう事ばかり考えていた当時はとても苦しかったです。

 

人の事ばかり気にしていると疲れるので、人と会うのが嫌になります。

 

 人の顔色を気にしていたら何を選択しても、人の気持ちが気になり不安でいっぱいになります。

 

このような外に向いている意識を少し自分に向けて、自分の気持ちを確認する。

今どんな怒りを抱えているのか、どんな不安を感じているのか。

 

そうする事で自分の心が自然と安定します。

 

 

ここで、普段あなたが夫やパートナーと行うやり取りを思い出してください。

 

夫に認められない事を必要以上に気にしていませんか?

夫の言葉によって必要以上に出来ない自分を責めていませんか? 

 

他者からの言葉に傷ついたとき、まず自分を自分で肯定してあげて欲しいのです。

あなたにもあなたの意志があって行動したはずだからです。

 

あなただけはあなたの味方であってほしいのです。

 

 

もし自分の本当の意志や気持ちが分からない。

もう辛くて良く分からない、まずは話を聞いて欲しい。

そんな時には一人で悩まずお話を聞かせてください。

無料オリエンテーションでお待ちしています。

あなたにあった問題解決のヒントをお話しできますよ。

 

 

 

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