夫の言葉の暴力から解放されて幸せになろう!

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自分の声は毎日聞かないとだんだん聞こえなくなってしまいます。

モラハラ解決コンサルタントこうやまひさとです。 

自分の声は毎日聞かないとだんだん聞こえなくなってしまいます。

 

自分の声を否定するもう一人の自分の存在は一見周りの人の意見に賛同し見方がいるように感じることもあるかもしれません。

でも本当にあなたをサポートできるのあなたしかいないのです。 

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私のクローゼットにはきれいなサーモンピンクのスカートがかけてありました。

このスカートを4年間ずっと履く事ができませんでした。

 

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体形に合わなかったから履かなかったわけではありません。 

私はそのスカートを見るたびに何となく履く気がしなかったのです。

 

 

自分に合わない気がする。

でも大好きなスカート。

ずっと捨てることなく、クローゼットの中にかけてありました。

 

毎日服を選ぶたびに「今日はこのスカートは履けない。」そんなことを考えていました。

 

無意識のうちに可愛らしく女性的であることに否定感を持っていたんです。

 

その自分の気持ちにきづいたとき、なぜそのように思ったのか色々考えました。

 

すると私の中に「結婚した女性は男性にもてるような可愛らしい服を着てはならない」と言う価値観がありました。

 

父親はよく私に対し、「女性はいやらしい生き物である。」とか「男に媚びを売って生きる。」と言っていました。

だから私は知らず知らずのうちに「男に媚びを売ってはいけないんだ。」と言う強い価値観を持っていたんです。

 

そういう価値観を持っていたから無意識のうちに、

「結婚したらそのような可愛らしいスカートは履いてはいけない」と考えてしまったんですね。

 

 

本当はオシャレがしたいのに、それではちょっと自分がかわいそうですよね。

 

 

あなたは洋服を選ぶときどんなことを気にしていますか?

本当に着たい洋服を着ていますか?

 

結婚して母になることで、「母親とはこうあらねばならない。」と

親から教えられたことや周りからの刷り込みで、知らず知らずのうちにとってしまう行動があります。

 

誰も母親を頑張っている自分は責めたりしないから、世間的には体裁が良いかもしれません。

 

でもそれは要注意!

 

本当の自分を生きていません。

 

 

この人生はあなたの人生です。

誰かのための人生ではありません。 

母親でもあるけど女性でもある。

 

 わたしはそのように思います。

 

 

いつの間にか自分の在りたい姿ではなく

他人の評価を気にする生き方になってしまう。

 

一生懸命母として頑張っている女性ほどハマってしまう負のスパイラル。

 

 でもそのスパイラルにはまってしまうと、じわじわと自分を追い込んでしまうのです。

 

 

いくつになっても自分の好きな服を着て、あなたの人生を楽しみたいですよね。

 

 

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 過去にもこんな記事を書いてますのでよかったら読んでください。

 

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