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夫の言葉の暴力から解放されて幸せになろう!

旦那さんからの言葉の暴力、モラハラのお悩みはお任せください。

夫からのモラハラが大きく減った理由それは...

モラハラ解決コンサルタントこうやまひさとです。 

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 夫からのモラハラが大きく減った

モラハラは辛いです。

 

早く解決したい。

穏やかな暮らしがしたい。

 

モラハラを受けている人は誰もが願っていると思います。

 

モラハラ解決のヒントが、あなたの中にあるとしたら?

知りたいですよね。

 

今日はあなたの心の癖が引き寄せるモラハラ現象についてお話したいと思います。

 

もしかして隠れ依存タイプ?

依存的な妻というと、どんなイメージを感じますか?

 

「あなたがいないと生きていけないの、私を捨てないで~」と、泣いてすがる妻のイメージですか?

 

「あなたがいないと生きていけないの、私を捨てないで~」とは言わないけど、

夫の反応にいちいち左右されてしまう隠れ依存妻タイプの方がいます。

 

例えば夫に対して頼みごとがあったとします。

 

隠れ依存妻は「断られるのは絶対に嫌だ」と思っています。

だから断られないような言葉を選び、威圧的な言い方をします。

 

でも心の中では気を使い、おどおどしているんです。

受け入れてもらえない、聞いてもらえない事がとても辛いからです。

 

断られるのが怖くて、ギリギリのタイミングで切羽詰まってからお願いをして、「やっぱり断られた。」「いつも私のお願は聞いてもらえないんだ。」と思うこともあるかもしれません。

 

他者の評価を気にする癖

なんで威圧的な言い方になっていたのかと言うと、

「お願いを聞いてもらえない自分はダメなんだ。」

「話を聞いてもらえない自分はダメなんだ。」

という「他者から受け入れられない自分はダメな人間なんだ。」と自分を卑下しているところがあるからです。

だから必死に聞いてもらおうとするあまり威圧的な言葉を使ってしまうのです。

 

旦那さんがお願を聞いてくれなかったとしても、あなたが受け入れられなかったと言う事ではありません。

 

旦那さんに断る選択肢を与えられるとお互いのコミュニケーションも穏やかにります。

 

ありがとうが言えるようになる

 

隠れ依存妻の問題は虚勢を張って強気に出てしまう事です。

そして引っ込みがつかない状態になってしまう事です。

 

本当は「ありがとうと」と言いたいのに、「負けてしまっては支配されてしまう。」と思っている。

 

相手に支配される恐怖が先に出てしまい素直に「ありがとう。」と言えなくなってしまうんですね。

 

私の場合は父親が絶対的な権力者であり、逆らう事は許されなかったために、どうしても父の恐怖のトラウマが夫との関係の中に出てきていました。

 

「夫が父親のように支配的になってしまったら怖い。」

そんな思いが結婚当初から働いてしました。

 

だから夫に対して支配されないように先手を打つ。

それがいつの間にか 支配されないために自分が支配的になっていたと言う事です。

 

 その事に気付いてから、夫に対して断る選択肢を与える余裕ができました。

 

  • 夫が頼みごとを断ったからと言って、愛されてないと言う事でもない。
  • 威圧的な態度をしなくても、支配されない。

と言う事が解ったからです。

 

 

そして「頼み事は聞いてくれたらうれしい。」「聞いてくれなくてもいい。」

聞いてくれた時には「ありがとう」と感謝できるようになりました。

 

それからまもなく、夫の言葉も穏やかになっていきました。

 

 

 感謝の言葉は人を柔らかくする

 

良く知られた事ですが、感謝の言葉は人を柔らかくします。

 

感謝されていると分かると、「できる事はもっとやってあげよう」「もっと役に立ちたい」と思うものです。

 

「もしかして私も隠れ依存妻かも?」 

そのように思った方は旦那さんにお願い事をしている時の自分の言葉や気持ちを確認してみてください。

 

もし「断られたらごめんだ。」と言う気持ちでお願いしていたら要注意。

旦那さんに断る選択肢を与えられる余裕ができると旦那さんも穏やかになりますよ。

 

本当は「ありがとう」を素直に夫に伝えたいのにどうしても素直になれない。

断る選択肢を夫に与えることはやっぱり不安。

「どうやって余裕を持ったらいいの?」とお悩みでしたら、

無料オリエンテーションを活用ください。

 

 あなたの抱えるトラウマを解放するヒントが見つかりますよ。

 

 

 

 

※無料オリエンテーションはこちらから。

www.reservestock.jp